令和6年度 いしのまき雄勝 12/19~12/20 アートワークショップ「水引のお正月飾りつくり」開催

令和6年12月19日(木) 13:00-15:00 小島集会所 参加者12名
令和6年12月20日(金) 10:00-12:00 荒集会所 13名
令和6年12月20日(金) 13:30-15:30 雄勝公民館 18名
講師:數本奈智子(造形作家)
協力:社会福祉法人石巻市社会福祉協議会雄勝支所

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
造形家の數本奈智子先生による「水引のお正月飾りつくり」を開催しました。

小島集会所

会場に入ってきた参加者からは「寒くて来るのを迷ったけど、今年最後だから頑張ってきたよ」と嬉しい声をかけていただきました。
荒集会所

雄勝公民館

今回のものつくりのポイントはパーツ選びと構図です。色とりどりのお正月飾りを選ぶことは、悩ましくも楽しい時間です。選んだパーツを土台に配置していく工程は、講師に相談したり参加者同士でアドバイスしあい、素敵な作品に仕上げることができました。

ご参加くださりありがとうございました。

<アンケートより>
・来年もよい年を迎えられそうです
・難しー!(けど楽しかった)
・初めて参加しました。毎月のようにいろいろな作品を作っていると聞いてまた参加したいと思いました。
・辛いこともあった一年でしたがそれを乗り越えられる気持ちになりました。
・来年もワクワクドキドキ楽しみにしています。
・出来上がりがとても心配でしたが大満足です。
・今年も楽しい時間を過ごさせていただきました など
以上

令和6年度12/13 福島県富岡町 アートワークショップ「お正月を飾るミニフレームつくり」開催

令和6年 12月13日(金)10:00-12:00
実施場所:富岡町総合福祉センター
参加者:22名
協力:社会福祉法人富岡町社会福祉協議会

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
今回は季節を感じるワークショップとして、水引のお正月飾りつくりを開催しました。お手伝いボランティアのみなさんと作った色とりどりの華やかなお正月飾りパーツを用意して参加者を待ちました。

参加者は会場に入った途端、お正月飾りパーツに駆け寄り「きれいだね!」「どれにしよう、悩むね」と笑顔が溢れました。

今回のものつくりのポイントはパーツ選びと構図です。

気に入ったパーツを土台に配置していく工程はとても悩みます。しかし、講師に相談したり参加者同士でアドバイスしあうなど、悩ましくも楽しい時間を過ごしました。

ご参加くださりありがとうございました。

<アンケートより>>
・楽しみにして参加しました。構図が難しかったけど先生方の意見を聞いて希望に沿った飾りができました。
・お正月の飾りが出来上がってとても良かったです。
・みなさん、とてもセンスがいいですね。楽しくできました。など 以上

2024・SOAT のアートワークショップ「ナチュラル素材のクリスマスツリーつくり」開催

開催日時:2024年12月15日(日)11:00~16:00
開催場所:tbcハウジングステーション仙台駅東口
参加者:20名
指導:はまちひろ(造形作家)
サポート:SOAT佐藤

自然素材を使って、クリスマスツリー模様のオーナメント作りを開催しました。

布を貼った木の板の縁に枝を貼ってフレームを作り、その中に乾燥苔で小さなツリーをかたどりました。
ツリーの形は自由に変えられるので、丸や四角、ハート型などのアレンジもあり、
飾りつけには木の実、リボン、ビーズなどを自由に貼り付けてデコレーションしました。

「クリスマス楽しみ。」「サンタさん来るといいな。」

落花生は形を活かして雪だるまに変身させます。
毛糸を巻いてマフラーや帽子を付け、ほっこり暖かそうな可愛いゆきだるまになりました。色遣いや素材の使い方に工夫が見られたのもとても良かったです。

参加者は、皆さん楽しんで作ることができました。

参加者からの感想
「楽しみにして来ました。」「可愛くできて嬉しい。」「おばあちゃんにプレゼントしたい。」「大切にします。」など。

ご参加くださりありがとうございました。

令和6年度12/12 福島県富岡町 お手伝いボランティア「12月ワークショップ事前準備」開催

令和6年 12月12日(木)13:00-15:30
実施場所:富岡町総合福祉センター
参加者:8名
協力:社会福祉法人富岡町社会福祉協議会

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
今回は12月13日に開催されるものつくりアートワークショップ「お正月を飾るミニフレームつくり」の事前準備を行いました。

11月に参加した福祉まつりの振り返りや日常の出来事、町の行事の連絡事項などお話ししながら、いつものようににぎやかに活動を行いました。

お手伝いボランティア活動では、参加住民と講師の距離も近くなります。
「先生のお話を聞けるのは楽しいね」「贅沢だね!」との声も聴かれ、町内外の人々の交流機会が参加住民にとっても貴重な時間になっていると感じました。

ご協力くださりありがとうございました。

令和6年度 いしのまき雄勝12/10 PM お手伝いボランティア「物コシェール準備会②」開催

令和6年12月10日(火) 13:30-15:00
実施場所:雄勝硯伝統産業会館
参加者:10名
協力:社会福祉法人石巻市社会福祉協議会雄勝支所 材料協力:株式会社アクタス

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
令和7年2月に開催予定のオールおがつアートワークショップ「おがつ物コシェール」の準備会を開催しました。

今回は、開催当日のボランティアの役割分担と、体験ワークショップで利用するレザーのパーツ作りを行いました。

初めて参加してくださった方も交え、にぎやかに会話を楽しみながら活動を行いました。

参加者アンケートには「また参加したい」「楽しかった」との記載が多く見られ、この活動が参加者にとっての楽しみにもつながっている様子が伺えました。

ご協力くださりありがとうございました。

令和6年度 いしのまき雄勝 12/10 コラボレーション アートワークショップ「おかしのおうちをつくろう①」開催

令和6年12月10日(火) 10:00-11:00
実施場所:石巻市立雄勝保育所
参加者:12名
協力:社会福祉法人石巻市社会福祉協議会雄勝支所

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
雄勝保育所の子供たちと紙粘土でお菓子をモチーフにした「フェイクスイーツつくり」を行いました。
この活動は来年1月に行われる世代間交流活動の導入にあたります。

2才から4才の子供たち7人の参加がありました。

小さな手で粘土をこね、思い思いのドーナツとクッキーを作りました。大変な集中力を発揮し、たくさんのフェイクスイーツが出来上がりました。

次回の活動では地域住民を交えて、今回作ったフェイクスイーツを飾り付け「おかしのおうち」をつくります。

雄勝保育所の皆様、ご参加・ご協力くださりありがとうございました。
以上

令和6年度 SOAT×児童館協働プロジェクト 12/7 PM 榴岡児童館訪問「はじめての墨画/共同制作ワークショップ」開催

開催日時:2024年12月7日(土)13:00~14:30
場  所:榴岡児童館遊戯室
参 加 者:榴岡児童館12名 / 児童9名(1、2、3、4年生)高校生1名 職員2名
講師:一関恵美 (墨画家)
サポート:SOAT2名

活動内容詳細:
お昼を食べて午前中の緊張をほぐしたところで午後の活動が始まった。
内容は午前の活動で学んだ技を使って大きな和紙に木の葉を描き、大きな木を完成させるというものだった。

イタリアからの留学生は指示通り葉を描いたが、緊張のほぐれた子どもたちは「木を描く」という言葉から梅の木や花、竹、ブドウ、柿、栗などいろいろなものを描いた。

その結果、子どもたちにしか描けない、いろいろな実のなる大きな木が完成した。

令和6年度 SOAT×児童館協働プロジェクト 12/7 AM 榴岡児童館訪問「はじめての墨画ワークショップ」開催

開催日時:2024年12月7日(土)10:00~12:00
場  所:榴岡児童館遊戯室
参 加 者:榴岡児童館12名/児童9名(1、2、3、4年生)高校生1名 職員2名
講師:一関恵美 (墨画家)
サポート:SOAT2名

活動内容詳細:
講師の一関先生から硯に墨を摺ることから始めると説明が始まった。

硯?墨?日常耳にすることのない言葉に子どもたちはやや緊張気味だった。やがて墨の香りに会場が包まれると子どもたちの緊張はほぐれていくようだった。

墨画での筆の使い方と描き方をその都度説明を受けながら半紙に点や花、竹の描き方を学んだ。

子どもたちは最大の集中力で墨画に挑戦した。最後は色紙に自分の作品を描いて午前の活動は終了となった。

描いた竹や花など、低学年の子どもが描いたとは思えない良いできだった。

最後に画仙紙の色紙に一人1枚づつ作品を仕上げた。

イタリアからの留学生も加わり楽しい墨画ワークショップとなった。

令和6年度 SOAT×児童館協働プロジェクト 11/30 榴岡児童館「坪沼自然体験ワークショップ」開催

開催日時:2024年11月30日(土)10:00~15:30
場  所:坪沼八幡神社
参 加 者:榴岡児童館 児童19名(2、4、5年生) 職員3名
講師:齋正弘(元宮城県美術館 教育普及部長・SOAT理事/金属彫刻家)
虎尾裕(宮城教育大学名誉教授)
サポート:SOAT2名

活動内容詳細:
今年最後の坪沼八幡神社探検だった。初めて参加する児童は4名ほどでほとんどがリピーターだった。

里山が好き、その自然が好き、そういう非日常の場所で遊ぶことが好きという子どもたちが多かった。

バスから降り、神社の石段に着くあいだも会話が弾み、楽しそうだった。

小さな沼(坪沼の由来になっている)では錦鯉を探し、長い石段を意欲満々で登り、根添城の館跡では空堀をするすると下りたりと元気一杯だった。

午後の活動では今年最後の安全点検も併せて行った。

朽ちかけていた櫓を職員が子どもたちと一緒に解体し、そこのターザンロープは役目を終えた。

新しく掛けたターザンロープでは足を乗せるロープを体に巻き付けると楽で面白いことを発見した女子がいた。それをまねてもうまくいかないともだちには順番待ちの子どもたちが手伝ったり、木材運びや切った長い竹の移動など、いろいろな場面で協力する姿を見ることができた。

齋じいは子どものヘルプ役として動き、トラちゃんは一部の「ものを作りたい」という子どもにノミを使った枝の皮むきを教えた。

去年弓矢を作ってもらったという子どもは自分で弓矢が作りたいと熱心に作り方を学んでいた。

帰りのバスの中から多くの子どもが手を振ってくれた。
子どもたちがいかに充実した一日を過ごしたか、手を振る様子からうかがえた。

「来年も絶対に、絶対に来るからね。」「僕も」そう言い残してバスは坪沼を去って行った。

令和6年度 いしのまき雄勝 11/21~11/22 アートワークショップ「干支の押絵つくり」開催

令和6年11月21日(木) 13:00-15:00 小島集会所 参加者5名
令和6年11月22日(金) 10:00-12:00 船越集会所 11名
令和6年11月22日(金) 13:30-15:30 雄勝公民館 6名
講師:千田教子(パッチワーク・布小物作家)
協力:社会福祉法人石巻市社会福祉協議会雄勝支所

趣旨
「アートワークショップ」では、作品をつくるプロセスやそこで行われるコミュニケーションを大切にしています。ともに時間を過ごす人びとのふれあいを感じながら、ものつくりに集中し日常と異なる時間を過ごすことが心のケアに繋がると考えています。

活動
千田教子先生による「干支の押絵つくり」を開催しました。
千田先生の干支の押絵つくりは雄勝町で活動を始めた令和4年度から毎年開催されています。
小島集会所開催風景

季節感のある縁起物を作りながら「これを作ると一年が無事に終わったって思うね」、「1回目の卯年の押絵から飾ってるよ」、
船越集会所開催風景

「今年も楽しみにしてきたよ」と千田先生との再開を喜びながら、ものつくりを通して、思い思いの時間を楽しんでいました。
雄勝公民館開催風景

ご参加くださりありがとうございました。

<アンケートより>
・来年の準備ができてよかった
・大事に部屋に飾り健康に過ごしたいと思います。
・とても楽しかったです
・来年もよろしくお願いします
・毎回楽しい時間をありがとうございます
・楽しみに待っていました
・来年の干支、素敵に出来ました など
以上